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うるとらばいおれっと

≫2012年05月

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風邪ひいた

体調崩して寝込んでました。復活したので執筆再開してます。
再開していますが、なかなか納得できるデキではないので、更新まで少々時間をください。

あと、渾身を込めた作品なのになかなか感想の貰えない「桃色くも」について投票でコメントもらえていたのがすごく嬉しかったです。

それと念のため書いておきます。「桃色くも」や「君は消えてしまうのか」を小説家になろうの方に載せているのは友人に読んでもらうために一時的に載せているだけなので、もし感想をくれるという聖人のような方がいれば、ぜひHPの方にいただければと思います。
irmrさんも感想ありがとう。虚無編は正直「やっと書けた」という思いです。何年も前から書きたかったエピソードです。

ああ、あとさ、小説家になろうの方は、そろそろ二次創作の警告文を消して欲しいね。赤字で煩わしいし。あの赤文字が目に付くだけでひどく不愉快にさせてくれる。

以下は日記。日々の徒然です。

■埋れてしまっている過去の傑作小説に出会いたい

最近、小説を読んでて思うのは、知名度が低いけど、素晴らしい作品はないものか、ということ。
本屋大賞ってのは、そういう掘り出し物を日の目に出そうという試みの最たるものだと期待していたけど、やっぱり「売れているものが評価される」というつまらない結果に終わってしまってる。
読まれる数が多ければ、投票率も上がり、なんてことはない、ただの売れ筋ランキングとなんら代わりのないものになってしまっている。溜め息が出るよ。
前に書いたことがあるけど、ランキング依存という現象によって、売れている小説しか売れないというジレンマがあるそうな。
文学賞を取った作品、あるいは著名な作家しか売れない昨今、数々の才能が埋れてしまっているという。
編集社側も新しい才能を世に出そうという意欲も削がれるというもの。

何かできないかなーと真剣に考えることがある。
素晴らしい作品なのに、知名度もなく、埋れてしまっている作品が膨大にあるはずだ。傑作がその時代の風潮、ブームにそぐわなかったばかりに正当に評価されない作品群。
新しいものを求めるより、既存の埋れている傑作を掘り起こし、広く大勢に紹介したい。しかし、それを知る機会はないし、多くの読書家に、過去の作品に目を向ける意識はないだろう。
だけど、一方では多くの読書家は、ひょんなことで出会った傑作が全く世に出ることなく、評価されることなく忘れ去られてしまう運命を辿ったものに心当たりがあり、なおかつそのことを嘆いているはずである。
そんな作品を紹介してもらって、どうにかもう一度、表舞台に引っ張り出せないかと思う。そして、そんな方法はないかな、って真剣に考えてみたりする。
考えても、結局はニーズが無い以上、何をしてもマニアックでアングラな活動になるだけだろうという結論に至ってうなだれる始末。
そして、傑作という評価は人それぞれで、定義が曖昧である。文学色が強くなればなるほど偏った趣味の世界に陥るだろうし。紹介してもらっても、本当にその作品が傑作である確率はいかなるほどのものか疑問である。

さて、掘り起こす作品についてなんとなく定義をしてみる。定義の難しい文学作品は考えると長くなりそうなのでやめておく。

◆必要条件
①誰が読んでも面白いはずである超絶エンターテイメントであること。
②中編以上であること。
③もちろん世間的に認知度が著しく低いこと。
④エンターテイメントの定義とは、万人受けする内容であることで、純文学でもミステリーでもホラーでもラブロマンスでも良い。要するにジャンルは問わない。
⑤紹介者は厳選された作品を一つだけに絞ること。

◆除外条件
⑥絶版でも構わないが、絶対に手に入れられない書籍はNG。
⑦思想的に傾倒する文学作品は含まない。すなわち、中立性が感じられない作品は除外する。例えば以下のような作品は除外する。
(1)実在する殺人鬼などを正当化するようなリスペクトした作品
(2)封鎖的な公共の環境(学校、病院、刑務所等)においてありがちな、作者個人の考え方、思想に共感したからといって傑作だと決めつける考え方で選んだ作品
(3)宗教、団体、組織に対する布教、洗脳などの目的が感じられる作品
⑧これが一番重要。ある程度の専門知識が必要であったり、高次元な教養が必要である前提の作品は除外。ただし、それらの専門知識、高次元な教養を万人にわかりやすく描くことに成功しているのであれば、その限りではない。

などなど

ガイドラインを作成してHPでも作るかな。
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