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うるとらばいおれっと

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Flickr

 コメントくださってありがとうございます。
 忙しくって小説書く時間も無く、待ってる人に悪いなーって思ってたんですが、ゆっくり書くことにします。
 それに、ずっとあっちからばっかり書いてるからたまには他のものも書きたいなーって思って。他のものを書いてると、当然あっちからの更新も遅くなるわけで、ちょっとどうしようかなと迷っていたわけです。
 
 
 新しいものを書きたいなと思って、いろいろ模索しているわけですが、イマジネーションの補給に、いつもあるサイトを利用させていただいてます。以前にこのブログでも紹介したんですが、それは「flickr」。
 一般の人や写真家が、たくさんの写真を掲載しているコミュニティーサイトで、時間があるときは一時間以上、そのサイトで写真を眺めています。以前紹介したときは「Camera Toss」という写真で、なんだそりゃ、という人は、以下の写真を参照。

輝くアンモナイト しましま レッツ・ダンシング


 カメラをぶんなげて撮影するそうですが、以前の照会文を以下に転載。

---------------
この写真は前述したように「Camera Toss」にて撮影した写真らしい。
「Camera Toss」とは、ようするにカメラを空高くぶん投げて撮影するものだ。
 暗い場所で、何らかの光源のある状態で空にぶん投げ、ブレ現象を利用して幾何学模様の写真を撮るらしい。これが「Flickr」でブーム。

「Flickr」というのは、フリッカーと読み、SNSみたいなもんで、ユーザ同士で写真を見せ合ってニコニコして楽しむサイト。カナダ発祥のサイトらしいが、現在はyahoo!に買収され……ってどこかに書いてあった。

 フリッカーといえば、その昔、日本で有名なアニメ「ポ○モン」を見てひっくり返る子供が殺到したあの事件に聞かれた言葉。
テレビ画面などがちらちらストロボ点滅。それを見てた子供が光感受性発作を起こして卒倒した。
 最近では映画「BABEL」にて、ディスコのシーンにて同じような症状を訴える観客がいたそうな。

 そのフリッカーとはとは別よ、と言いたいだけなのだが、見ての通り綴りが違う。

「Flickr」 → 写真のSNS
「Flicker」 → ちらちら明滅
---------------

 最近では画素も高く高画質で、どの写真も美しい。加工された写真も多いと思うが、出来れば加工なしの生写真が見たいけど、見分けはつけられないのが悲しい。

 心を揺さぶる写真が数多くあり、ときどき感動すら覚える写真を見つけると、一人喜びに浸ったりしています。


 素直に美しいと感じたり

 スライドショー


 わけも分からず畏怖を感じたり

4871688071_c50be7c4cd_b.jpg



 動きが流れる映像とは違い、その一瞬、その一部、そしてその静寂を切り取って残す写真には、動画とは決して違うイマジネーションの世界が存在して、動かず、音も出さない写真は、それを見る人間の大部分の心に依存し、存在を明確にします
 思い出の写真は、その背景には自身の記憶が蘇り、確かに風の音が聞こえ、人の子が聞こえ、花のにおいを感じることで、映像とは違う「生」の感性が心を揺さぶるのだ。動画と比べ物にならないくらい新鮮で、ノスタルジックなのが写真なのです。


 好きなのは建物内だったり、街角の一角を切り取ったような写真が好きです。
 今後もすばらしい写真があったら紹介していきます。


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